名古屋弁でいるのことをおると表現します。
また、いないのことをおらんと表現します。

名古屋のみならず関西や西日本全域で使われる割とメジャーな方言でありますが、
名古屋ではいるとおる両方使う人が多い印象。

例)

A) 彼女とかおるん?
  (彼女とかいる?)

B) おらん。
  (いない。)

 

A) 家に今日誰もおらんの?
  (家に今日誰もいないの?)

B) ばあちゃんがおるよ
  (ばあちゃんがいるよ)

 

このように、名古屋でもいるのことをおると表現し、
いないのことをおらんと表現します。
ぜひ知っておいてください。